エルメスに関連した書籍
エルメス製品をつきあい始めたので、少し精神面を理解しようとして買った。 マンガだから読みやすくていいのだが、あまりにも表面的なプロパガンダの味が強すぎて、ちょっと食傷気味になる。ストーリーは、細部を端折った感じなので、実際醍醐味を感じるまではいかなかった。歴史であれば、もっと細部まで、失敗談やレパートリー・事業全体の発展まで描くべきだし、ケリーやバーキン等の誕生秘話等まで織り込み、ブランドの精神面にまで迫ってほしかった。薄っぺら過ぎて、なんだかきたいはずれもいいところだ。是非この5倍位の量で、再制作してほしい。 これが社員教育に使われているようなのだが、本当であれば笑止千万である。
デフレ社会と言われて久しい今日この頃、モノを作る会社は「いかにして売価を維持するか」に腐心していると思います(かくいう私もその一人です)。本書は「エルメス」という会社を例にして、エルメスが如何にして自社ブランドを維持する努力をしているかを、平易な表現におしゃれのエッセンスを加え(隠し味として辛みが少しはいってますが)限られたページ数の割りには良く纏めてあると思いました。製品も顧客層も全く異なるので、100%参考になるわけではありませんが、自社の製品価格を維持するためのヒントは読みとることができました。
最近、若い人のマナーが悪いと言われる事が多いですが、私はこの本さえあれば大丈夫です♪ 値段もお手ごろ価格(←失礼)だし、何より、解り易く答えが載っている!!コレ、重要です(^^)v 講座や講習だと、一つの事柄や事項に重点を置くので、全て完璧にマスターしようとすると、沢山の時間がかかると思います。 その点この本は、様々な角度からのマナーが短篇で分かれているので、毎日の中で、『今日はこの部分を気を付けよう』と自分で考えながら読める裏技的発想が、とても良いと思いました(*'∀`*)私のオススメポイントは、会話編の『くり返す』ってトコロです☆実際私は、この本のおかげで、よりスムーズに会話が出来ている気がします☆ 以上を鑑みて、自分のマナーにいまひとつ自信の持てない方にはぜひ読んで頂きたい一冊です♪
スカーフ、ストール&マフラー アレンジ140 毎日使える結び方からベルト、バッグまで
コンパクトな本ですが、結び方のオンパレード!ただひたすらスカーフの結び方だけが紹介されてます。どちらかというといつもとは違う結び方をもとめる、スカーフをある程度使いこなせる人向けな内容かもしれない。無駄な物がないんですよね。でも「とりあえず結んでみたい」というビギナーにもお勧めです。スカーフのお手入れのしかたや保管の仕方は「えっ!そうだったの!?」と驚きました。綺麗に結んでどうこうというより、スカーフを使って楽しみたい方にお勧めしたい。
おうちにバーキンを連れてって 幻のバッグをめぐる5年間の冒険
私は安い商品を求めてスーパーをはしごする中年の専業主婦ですが、この本は面白かった! 私は常々なんとか楽してお金儲けをしたいと考えており、そうか!バーキンの転売にもお金持ちになる道があるのか!とドキドキしながら読みました。 しかし、たかが、かばんの値段の高いことよ!ドルをいちいち頭の中で円に換算しながら、なにかの間違いではあるまいか?とびっくりすることしばし!(世間知らずなだけか…) 世界中のおしゃれな街、一流ホテル、社交界といった夢の世界も刺激的。 装丁もきれいでおしゃれだし、そのまま電車の中で読めますね。 ブランド物に興味のない私でも読み物として面白かったし、翻訳も勢いがあって読んでいて飽きませんでした。
エルメス製品をつきあい始めたので、少し精神面を理解しようとして買った。 マンガだから読みやすくていいのだが、あまりにも表面的なプロパガンダの味が強すぎて、ちょっと食傷気味になる。ストーリーは、細部を端折った感じなので、実際醍醐味を感じるまではいかなかった。歴史であれば、もっと細部まで、失敗談やレパートリー・事業全体の発展まで描くべきだし、ケリーやバーキン等の誕生秘話等まで織り込み、ブランドの精神面にまで迫ってほしかった。薄っぺら過ぎて、なんだかきたいはずれもいいところだ。是非この5倍位の量で、再制作してほしい。 これが社員教育に使われているようなのだが、本当であれば笑止千万である。